株式会社ソリトンシステムズ(本社:東京都新宿区、代表:鎌田信夫、以下 ソリトン)は仮想デスクトップの認証を強化する「SmartOn ID for リモートアクセス」の新バージョン(バージョン2.2.1)を、2011年12月20日より販売開始します。
「SmartOn ID for リモートアクセス」は、シンクライアント端末利用時に接続先となる仮想デスクトップに対して、ICカードとパスワードの二要素による強固な認証を実現するソフトウェアです。PC(FAT端末)からシンクライアントへの移行が加速しているのに伴い、仮想デスクトップへの入口であるユーザー認証を強化するソリューションとして、SmartOn ID forリモートアクセスの導入も増大しています。
今回のバージョンアップで、「SmartOn ID for リモートアクセス」は、VMware Viewに採用されている画面転送プロトコルのPCoIP(PC over IP)に対応。従来のRDP(Remote Desktop Protocol)に加え、PCoIPに対応したことにより、CADや3次元グラフィックスを利用する製造分野や高解像度の画像を利用する医療分野などでの拡販が期待されます。
また、Citrix XenDesktop/XenApp、VMware Viewの最新版にも対応し、最新のデスクトップ仮想化システムにおいて、SmartOn ID for リモートアクセスによるユーザー認証の強化を実現することが可能です。
【 SmartOn ID for リモートアクセス V2.2.1の主な新機能 】
1. PCoIPに対応 VMwareViewで採用されている画面転送プロトコルPCoIPに対応しました。
2. 主要なデスクトップ仮想化システムの最新版に対応 Citrix XenDesktop 5.5、Citirx XenApp 6.5、VMware View 5.0に対応しました。

【 この件に関する問合せ先 】ITセキュリティ営業本部 TEL: 03-5360-3811 netsales@soliton.co.jp
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