サイバーセキュリティ・内部不正対策を進める
各種法令・ガイドラインの制定・改訂

サイバー攻撃・内部不正による企業・組織へのダメージが深刻化する今日、様々なサイバー攻撃に対抗可能なシステムの導入や、CSIRT(Computer Security Incident Response Team; シーサート)の構築など、インシデント発生時の対応体制の整備が急務となっています。

日本政府・各業界においても、こうしたリスクへの対処を経営レベルで行うべく、各種法令やガイドラインの制定・改訂を進めています。

サイバー攻撃・内部不正インシデントが発生すると、その収束や影響範囲の把握に多大なコストがかかります。例えばフォレンジック調査を行うことになった場合は、PC1台あたり150万円以上、ネットワーク機器やサーバ―などの調査費用を含めると1インシデントあたり数百万~数千万円の出費となることもあります。インシデントが発生した場合の企業へのダメージは、収束コストにとどまらず、風評被害や業務停止に至るまで様々なケースがあり、企業存続を脅かすものともなり得るため、単なるリスクマネーの確保だけでなく、経営レベルでのリスクコントロールが必要となっています。

リスク対応の方法としては様々なアプローチがありますが、こうしたインシデント発生をできるだけ事前に食い止め、ダメージを最小限に抑えることが、結果として企業・組織の安定した経営には欠かせない重要なポイントとなります。

ソリトンでは、攻撃防御・内部不正対策のソリューションや、高度なフォレンジック技術が必要となる部分を専門技術者が手助けする初動支援サービスにより、企業のリスクコントロールを支援しています。

OODAループ※1 支援ソリューション

  1. ※1OODAループ(ウゥーダ・ループ):意思決定プロセスを分かりやすく理論化したもののひとつ。インシデント発生時に適切な状況判断をし、迅速な対応を行うために用いられる。

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