サイズ小
サイズ中
サイズ大
サイト内検索
TOP
»
製品情報
»
ネットワークインフラ
» Infobloxシリーズ
ITセキュリティ
PCセキュリティ
メールセキュリティ
ネットワークセキュリティ
ネットワークインフラ
NetAttest D3
H3C セキュリティスイッチ
Infobloxシリーズ
Steelhead
SaaS/Cloud
ITマネジメント
映像コミュニケーション
組み込み開発環境
C言語ハードウェア設計ツール
組み込みボード
ハードウェアアクセラレータ
CPUボード
インターフェイス
特長・機能
アプライアンスプラットフォーム
ハイパフォーマンス
Infobloxは高い信頼性を誇るアプライアンスプラットフォームで動作します。このプラットフォームは高パフォーマンスのネットワークでノンストップ動作を実現できるように設計されています。
ノンストップ
専用アプライアンスとして、HA(ハイアベイラビリティ)の機能を標準で持っており、2台のInfobloxをHA構成にしておけば、万一アプライアンスに障害が発生しても、5秒以内という短時間でのフェールオーバを実現します。HAの機能は業界標準のVRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)に基づいており、HAペアの2台が仮想IPアドレスを共有し、絶えず設定およびステータスの同期を行います。1台が機能しなくなったり オフラインになった場合でも、もう1台が仮想IPアドレスを引き継ぎ、IPアプリケーションのリクエストへの応答を継続します。
IDグリッド・テクノロジー(分散データベース処理技術)
Gridによる分散配置
Infobloxは、複数の拠点に配置したアプライアンス間で、イメージ・設定・データを同期して保持できる「Infoblox Grid」と呼ばれる分散データベース処理技術を有しています。これにより、例えば本社に設置したMaster(親サ−バー)に、各拠点のMember(子サーバー)それぞれの情報を集中して保持する体制を組むことができます。
ケース1 拠点間の通信が遮断しても稼働し続ける
例えば、メイン拠点のMasterと、拠点AのMemberの通信が遮断されても、遮断された段階でMember に保持されているイメージ・設定・データを活用するので、本社・拠点Aともに、それぞれのサービスを稼働し続けることができます。通信が復旧後、MasterとMemberがそれぞれ保持している最新データで再度同期します。
ケース2 アプライアンスの交換でも短時間で復旧
HAを組んでいない場合でも、交換機をもってきて、IPアドレスなど6つの設定をすれば5分程度で復旧。Infobloxのアプライアンスのバージョンが違う場合でも自動的にバージョンを合わせ20分程度で復旧できます。
ケース3 Masterの障害発生時にも機能切り替えが可能
万一、Masterに障害が発生した場合も、拠点に設置していたMemberをMaster Candidate(Masterスタンバイ機)として設定しておくことで、Masterの機能を切り替えて、Gridネットワークを維持できます。
もちろんInfoblox Grid上の各拠点で、「ノンストップ」の項で紹介したHA構成をとることも可能です。本社及び拠点に分散配置したInfobloxを、必要に応じてHA構成にすることで、より信頼性の高いネットワークサービスを構築できます。
Gridによる集中管理
「分散配置」により、アプライアンスの管理負荷が増大するのではないか…と危惧する管理者もいるかもしれません。Infobloxの場合、各拠点に分散配置されたアプライアンスも、メイン拠点にて、GUIによる集中管理を行うことができます。デバイス、サービス、データの統合管理、パッチ適用などが可能なので、わざわざ管理者が拠点に出張して…という面倒な手間をかける必要がありません。
データ統合によるネットワークサービスの複雑化も回避
従来の汎用サーバーによるシステムは、DNS、DHCPなどが、異なるデータベースに分散しがちです。Infobloxならば、複数の機能にまたがるデータベースも、更には全拠点のデータベースまでもが集約されます。これによりデータベースの一元管理といった部分でも負荷が低減できます。
※CNS:コアネットワークサービス
カタログ(PDF)
製品カタログ(4ページ)
ネットワークID管理をシンプルにし、
高い可用性とセキュリティを。
Infoblox TOPへ
特長・機能
仕様
構成・事例
価格
販売パートナー
ページTOPへ