Infobloxシリーズ

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構成

ディザスタリカバリ

InfobloxはMaster(親サーバー)とMember(子サーバー)構成をとり、各拠点に配置されたMemberが生成する設定や、運用データの差分を常に監視し、リアルタイムでこれらの差分を更新させる(MemberからMasterへ差分データをダウンロードさせる)ことで、Gridを構成する全てのマシンのデータは、常に等しく、OSやアプリケーションのバージョンについても最新バージョンに更新されます。
たとえ、Master機が、災害などにより復旧困難な状態になったとしても、拠点におけるサービスは稼動し続けます。また、Master Candidate(バックアップ機)を予め配備することで、たとえば東京-大阪などの遠隔地でのリアルタイムなバックアップと履歴の継承が可能となります。
これにより、災害時においても『サービス』、『情報のアップデート』、『履歴管理』の継続稼動が確保されます。

MACアドレス認証型- DHCP による持込PC対策

Infobloxは、PCがIPアドレスを与えられる前にMACアドレス認証を行うことにより、ネットワーク隔離ソリューションを容易に導入する方法を提供します。Infobloxを導入することによって、基本的なNACサービスを既存のネットワークインフラにすみやかに導入でき、将来においてどのNAC ソリューションを採用しても、簡単に導入・拡張できる環境を提供します。

IP電話のためのDHCP・TFTPサーバー

IP電話では、DHCP(アドレス配布)・TFTP(ファームウェア配布)サーバーが必要です。Infobloxなら旧来DHCP用、TFTP用に、それぞれ必要であったサーバーを、同一のマシンに収容できます。これまでは、それぞれの操作画面で運用していた管理業務もInfobloxの直感的なGUIに統合され平易で迅速なシステム運用が可能です。
また、多くの場合、DHCPは1台のサーバーで動作しています。もし、IP電話機へのアドレス配布が停止すれば(IP)電話が不通となってしまいます。DHCPは、ネットワーク利用における非常に重要なサービスでありながら、冗長構成を採用するユーザーは極めて少なく、大きなリスクが手付かずで運用されています。
Infobloxは、DHCPの冗長構成をサポートし、IPコールセンターや、データセンターに多数の導入実績を有する唯一のアプライアンス製品です。

事例

福岡大学

福岡大学様
総合大学の次世代教育研究システムに「Infoblox」が採用。アプライアンスならではの信頼性と運用容易性によりいち早くDNSSEC対応を実現。


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