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中・大規模モデルにおいて、IPv6形式によるIPアドレスの払い出し(DHCPサービス)と、名前解決(DNSサービス)が可能になります。 今後IPv6への移行を検討されているお客様にも安心してご導入いただけます。
DNSSECはDNS応答の正当性を保証する仕組みです。 この機能を利用することで、DNSサービスに対する様々なセキュリティ上の脅威からシステムを守ることができます。
NetAttest D3では、DNSSECによるDNS応答をキャッシュする際に、信頼されたDNSサーバからの応答なのかを検証することができます。 また、中・大規模版ではさらに、自身が管理するゾーンに対して署名用の鍵の生成及び、レコードの署名ができます。

SPF(Sender Policy Framework)は送信元を偽装した電子メールを発見・拒否する仕組みで、同レコードは受信側のメールサーバーが参照します。 宛先を偽装した電子メールによる標的型攻撃の広がりにより、同攻撃への対策として政府機関がレコード登録を推進するなど、近ごろ再注目されています。
DHCP NAPは、WindowsクライアントからのDHCPパケットに付与されている検疫情報を利用して、 セキュリティポリシーに準拠しないコンピュータを検知する仕組みです。 DHCP NAP 検疫サーバー機能をD3に搭載することにより、DHCP環境の導入と同時に、 従来ハードルの高かったDHCP NAPによるセキュリティの強化も容易に実現できます。 なお、検疫サーバーとして、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2のNetwork Policy Server機能と 連携することも可能です。

冗長化に対応しています。DHCPおよびDNSを冗長化することで、信頼性の高いネットワークインフラを構築できます。

専用ラックマウントキットにより1Uスペースに2台設置(※下図参考)するこができ、物理的に冗長化した信頼性の高いシステムを容易に実現します。 1Uサーバーからの置き換える場合、ラック内機器の再配置は必要なく、信頼性や運用性に課題のある現状のDNS/DHCPシステムからの更新に有効です。

MACアドレスを登録したクライアントPCへのみ、IPアドレスを割り当てることができます(DHCP)。これにより、不許可の持ち込みPCへIPアドレスを割り当ててしまうリスクを抑えることができます。

アプライアンスとして提供するので、OSおよび各サービスは全て組み込まれており、簡単に短時間で導入できます。
冗長化に対応しています。DHCPおよびDNSサーバーを冗長化することで、信頼性の高いネットワークインフラを構築できます。
DNSサービスは、ゾーン単位でマスターとスレーブの関係を設定して冗長化を行います。マスター1つに対して複数のスレーブを設定することが可能です。
カタログ・資料(PDF)をダウンロードしていただけます。
製品カタログ(4ページ)
冗長化とセキュリティ機能を備えた
DHCP/ダイナミックサーバーDNSアプライアンス