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ネットワーク認証に必要な機能がすべて揃った、国産のアプライアンス製品です。 サーバーの用意やソフトウエアのインストールなど高度な技術や、コマンドの修得は不要で、極めて短時間に認証システムを構築できます。 管理画面はすべて日本語WEBGUIで、設定や運用に特別なスキルは必要ありません。 管理、運用も手軽なので、システム運用コストを低く抑えられるためTCO低減にも貢献します。

NetAttest EPS は、これ1台で多様なRADIUS認証に利用できます。 IEEE802.1X認証や、リモートアクセスなどに利用されるPAP/CHAPプロトコルを標準でサポートし、操作も簡単です。 また、認証されたユーザーごとに接続可能なアクセス先を限定する、「人」と「場所」での制御もできます。 認証要素に時間帯を組み込むことで、LANの利用を業務時間帯のみに限定することもできます。

NetAttest EPSは二重化に対応し、万が一の障害時に認証が止まる事態を防止します。 分散構成(親子連携)にも対応。複数拠点に展開したNetAttest EPS の登録ユーザーの一元管理とEPS 親子間での認証連携を実現します。 また、設定情報は1個のファイルに集約し、FTP サーバーへ定期的に自動でバックアップできます。 障害発生時はバックアップされた設定情報を代替機にリストアするだけ。最短10分で正常稼働に復帰します。

ワンタイムパスワードの認証エンジンを搭載しています。
別途、ワンタイムパスワード用のサーバーを用意する必要がなく、シンプルかつ低コストなワンタイムパスワード認証環境を実現します。
もちろん、証明書とワンタイムパスワードの組み合わせも可能で、VPN機器やWebサーバーへの接続などにおいて、厳格な認証を提供します。
※ ワンタイムパスワード機能の利用には、トークンおよびワンタイムパスワードサーバーオプションの購入が必要です。

クライアント端末はPCに限らず、スマートフォンなども利用可能です。 認証トークンは、VASCO Data Security 社製のDIGIPASS(キーホルダー型のハードウエアトークン)、DIGIPASS for Mobile(ソフトウエアトークン)に対応しており、 利用シーンに応じてトークンを選択できます。

最短2クリックで電子証明書を取得
プライベートCA機能を標準搭載しており、電子証明書の安全な発行・運用をサポートします。
管理者は、最短2回のクリックでクライアント証明書を発行できます。また、「証明書一括生成ツール(無償オプション)」を用いて大量の証明書の自動発行も行えます。
IEEE802.1XやVPN接続における証明書を用いた強力な認証を実現し、持込端末、不正ユーザーからLANを守ります。


※NetAttest EPS-apと連携するためには拡張CAオプションが必須です。
※NetAttest EPS-SX03は(拡張CAオプション未対応のため)NetAttest EPS-apと連携できません。
・NetAttest EPS-apについてはこちらから。
グローバル企業でも利用できる
グローバル企業では、海外拠点など日本語を利用できない利用者からのユーザー認証、証明書要求なども発生します。
NetAttest EPSはGUI の英語表示に対応しており、利用者のブラウザまたはシステム設定に応じて、表示言語を日本語・英語から自動的に選択し表示します。

カタログ(PDF)をダウンロードしていただけます。
製品カタログ(8ページ)
RADIUS、プライベートCA、ワンタイムパスワード
ネットワーク認証に必要な機能を1台に
小冊子(16ページ)
オールインワン認証アプライアンス
NetAttest EPS でできること