
特長
FileZenでデータ送信/共有の課題を簡単に解決でき、手間をかけない体制での運用が実現します。
- Point1:簡単導入
- 『導入してすぐに使える、アプライアンスならではの手軽さ。』
アプライアンスのため、システム構築不要の簡単導入が可能です。設定画面も分かりやすい日本語GUIなので、特別な知識がなくてもすぐに使いこなすことができます。
- Point2:簡単運用
- 『運用を効率化する機能を多数搭載。AD連携もOK!』
ユーザー単位でディスク使用量の上限を設定でき、削除忘れによるディスク領域の圧迫を防止します。また、CSVファイルによるユーザー登録や、LDAPやActive Directoryなどの外部認証システムとの連携により効率的な運用が可能です。
- Point3:使いやすい
- 『分かりやすいユーザーインターフェース。』
Webブラウザさえあれば利用でき、使い方も簡単。誰でも迷わず使えるのでユーザーを選びません。相手がダウンロードしたことをメールで自動通知するなど、確実な情報共有をサポートする各種機能を搭載しています。
新バージョンでさらに使いやすくなりました。
- Point4:大容量
- 『CADデータや動画も楽々。最大2Gの大容量に対応。』
最大2GBの大容量転送に対応しています。CADデータや印刷データ、動画など、これまで送る手だてが限られていた大容量データもラクラクと受け渡すことが可能です。
- Point5:利用履歴
- 『ログはすべて記録されるという安心感。アンチウイルスも搭載。』
通信はSSLで暗号化。また、すべてのダウンロードとアップロードの履歴を記録するので、内部統制にも有効です。アップロード時に自動的にウイルスチェックを行うので、感染ファイルを送信する心配がありません。
やり取りしたファイル本体を保管できるようになりました。
- Point6:機密化
- 『送信後のファイルの二次利用を防止。印刷・コピー・閲覧期間も制限。』
アップロードしたファイルは、受信者がファイルをダウンロードする際に自動的に機密化されます。機密化されたファイルはダウンロードされたPCかつユーザー以外では閲覧できません。
- Point7:API公開
- 『Web APIを利用して開発されたアプリケーションから利用可能に。』
自社のポータルWebサイトに組み込むことも、アプリに組み込むことも、可能です。
機能
個人あてにファイル受信をメールで知らせる「めるあど便」
めるあど便は、個人宛にファイルを転送する機能です。
送信者の操作は相手のメールアドレスを指定し、ファイルをFileZenにアップロードするだけ。後は自動でダウンロード用の一時URLが生成され、受信者にメールで送信されます。
受信者がこのURLにアクセスしてファイルをダウンロードすれば転送完了。操作方法は一般的なファイル転送サービスに近く、受信者に負担をかけません。
また、事前承認機能により、上司がファイル送信の適切性をチェックすることも可能。これにより、誤送信を未然に防ぐことができます。
- 受取便
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社外のお客様や取引先から大容量ファイルを受け取れます。
送ってもらいたいお客様へURLを通知し、そのURLにアクセスしてファイルをアップロードすると、そのファイルを受け取ることができます。
グループでのファイル共有を支援する「プロジェクト」機能
プロジェクトは、グループでのファイル共有を行う機能です。
FileZenにプロジェクトのフォルダを作成し、そこに共有したいファイルをアップロードすれば、権限のあるメンバーがファイルをダウンロードできます。
アップロード、ダウンロード、削除、変更の権限を個人単位で指定でき、権限のない操作は行えません。
また、複数のフォルダを作成でき、権限のない人にはフォルダが表示されないので、存在自体が分からず、関係者以外に情報を閲覧される心配がありません。
利用イメージ
『めるあど便』
「個人から個人」のデータ送信は「めるあど便」で簡単
- メールアドレスを指定するだけで、受け手の環境を気にせず送信できます。
- メールはFileZenから自動送信されるので、別途データ送信をお知らせするメールを送る必要はありません。
- 公開期間やダウンロード回数が簡単に設定できます。
- 送信履歴が残るので統制も利かせやすくなります。
データの受け取りはワンクリック
- メールに記載されたURLをクリックするだけで、ダウンロート画面が開きます。
- メール添付の場合と違い、回線に負荷をかけず快適にダウンロードできます。
- 受信通知メールが送信者に自動送信されているので、データを受け取ったことが相手に確実に伝わります。
- ダウンロード時にパスワードの設定も可能です。
『プロジェクト機能』
「チームでの情報共有」はプロジェクト機能で柔軟に
プロジェクト機能は、あらかじめ登録された参加者による情報共有機能です。
プロジェクトのためのフォルダを設定し、参加者とそれぞれの権限を設定することで、高セキュリティのオンラインストレージとして利用できます。
- 編集可能なユーザーやダウンロードのみ可能なユーザーなど柔軟な権限管理が可能です。
- アップロード、ダウンロード、削除、変更の権限を個人単位で指定でき、権限のない操作は行えません。
- 権限ごとに参照できる複数のフォルダを作成でき、権限のない人にはフォルダの存在すら表示されません。
セキュリティ強化機能
FileZenはセキュリティを意識して開発されています。重要なファイルを送受信するための機能は充実しているため、設計図や個人情報などの電子ファイルを安全に確実にお届けします。
- パスワード
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送信者はファイルをダウンロードする際のパスワード設定ができます。また、そのパスワードを自動でランダムに生成できます。
《v2.6追加機能!》
パスワードを自動的に受信者に通知することも可能です。
- ウイルスチェック
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アップロードされたファイルがウイルスに感染していた場合、アップロードが拒否されます。
- 承認機能
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ファイルを送信する際、上長の承認を得なければ、送信されません。
- ログ収集・アーカイブ
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ファイルのアップロード/ダウンロードなどの履歴を全て記録しますので、ファイルを確実に送付したかどうか確認できます。
《v2.6追加機能!》
アップロードしたファイル本体を保管できます。
ファイルの内容を後から確認でき、情報漏洩対策・監視対策に効果的です。
(めるあど便・受取便・プロジェクトのそれぞれに対し、アーカイブのON/OFFが可能)
- クライアント証明書
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CA(証明書機関)と連携して、CAが発行したクライアント証明書がインストールされたPCのみFileZenにアクセスできます。証明書機関としては、弊社のNetAttest EPSをご利用できます。
- SSL通信対応
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通信はSSLで暗号化されます。SSLの設定はGUIで容易に設定可能です。
- PDF保護機能
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PDFファイルの操作制限をします。印刷・編集、そしてファイルをダウンロードしたユーザーのメールアドレスやダウンロード日時がスタンプされます。
- ファイル保護機能(オプション)
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ファイル保護機能はファイルを暗号化し、電子ファイルがダウンロードされた後の二次利用を防止します。ダウンロード後はダウンロードしたPCだけが閲覧できます。その他のPCでは閲覧できません。
また、指定された時間をすぎると自動的に削除されます。
- ファイル保護機能オプションビューワー
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ファイル保護機能で暗号化されたファイルを閲覧するためのビューワーです。
(※FileZen v2.4以降対応です。)
管理機能
万全のセキュリティ対策・運用負荷も軽減!
- オートウイルスチェック
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FileZenにアップロードされたファイルに対して自動的にウイルスチェックが行われます。
ウイルスに感染したファイルを受け取ってしまうことも、送ってしまうこともありません。
- 外部認証システム連携
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外部認証システムをFileZenのユーザー認証に利用できます。社内のユーザーカウントを統一でき、運用効率が向上します。LDAP・Active Directory・RADIUS・POP・IMAPに対応
- かんたんSSL 設定
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通信はSSLで暗号化され、セキュリティとプライバシーを守ります。SSL の設定(秘密鍵作成やCSR 生成・サーバー証明書インポート) はGUI で簡単に設定することができます。
- 登録情報一括処理
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プロジェクト・フォルダおよびユーザー管理はCSVからのインポート・エクスポート機能を備えています。組織変更などにより利用形態が大きく変わっても、登録変更作業は一括で行うことができます。
- クォータ&データ自動削除
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ユーザー毎にクォータ(ディスク使用量の制限)を設定できます。 また、データの保存期間をポリシーで一括定義し、古いデータを自動的に削除。ディスク領域を節約します。
- 利用履歴トレース
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ファイル受け渡しの履歴管理と、ファイル本体のアーカイブとしての保管が可能です。いつ、誰が、何のファイルを操作したかが分かり、内部統制、コンプライアンス対策としても効果的に利用できます。
カタログ・資料