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NetAttest WAF(ネットアテスト ワフ)は、不正な攻撃から大切なWebサイトを確実に守る、Webアプリケーションファイアウォールアプライアンスです。
かつては、Webサーバ自体の脆弱性が狙われていましたが、最近では「SQLインジェクション」や「クロスサイトスクリプティング」といった手法を用いて、
決済処理や個人情報を扱うWebアプリケーションを狙った攻撃が主流になってきています。
また、これらの攻撃による被害も、Webサイト改ざんや個人情報漏洩など、深刻なものとなっています。
Webアプリケーションを狙う攻撃は、HTTP(通常はポート80番)を使用するため、単純なファイアウォールでは防ぐことができません。
また、IDS・IPSはサーバの脆弱性を突く攻撃に対して有効ですが、個別アプリケーションを狙った攻撃に対しては十分とはいえません。
従来のセキュリティ対策に加えて、最近Webアプリケーションを守るために利用され始めたのが、WAF(Web Application Firewall)とよばれる製品です。
WAFはHTTPリクエストを中身までチェックすることで、Webアプリケーションへの攻撃を検知、防御します。
個別に開発されたWebアプリケーションであっても確実、しかも簡単に守る事ができる最新のソリューションです。
PCIDSS
クレジットカード業界のセキュリティ標準では、上記のいずれかの対応を義務付けている。
ビジネスの継続
Webアプリケーションの改修にはコストと時間を要する。WAFの活用は即効性がある。
製品カタログ(4ページ)
手軽な導入と自動化された運用で
Webアプリに高度なセキュリティを提供。