
特長・機能
NotesAccessAnalyzer2 3つの特長
- クライアントエージェントが不要
- Lotus Dominoサーバーで一括してログ収集するため、クライアントへのエージェントインストールが不要です。
- 収集対象の設定はリアルタイムで変更可能
- DBの指定からイベント(文書に対する閲覧、書込みなど)など、いつでも変更できます。
(稼動中でもチューニング可能)
- ログの出力方法が選択可能
- ODBC経由でRDBへ出力、又は、CSVファイル形式での出力が可能です。
主な収集項目
- アクセスログ
- サーバー名・フィールド名
- データベースファイル・フィールド値
- データベースタイトル* 添付ファイル情報
- アクセス日時
- アクセスユーザー
- 文書ID
- UNID
- 操作内容(OPEN, UPDATE, CREATE, DELETEのいずれか)
- アクセスビューログ
- サーバー名・文書ID
- データベースファイル・UNID
- データベースタイトル・ビュー名
- アクセス日時・ビュー名(別名含む)
- アクセスユーザー
- 操作内容(VIEW, OPENのみ)
- メールボックスログ
- サーバー名・MessageID
- データベースファイル・送信元
- データベースタイトル・送信先
- アクセス日時・CC
- アクセスユーザー・BCC
- 文書ID・Subject
- UNID
- 操作内容(OPEN, UPDATE, CREATE, DELETEのいずれか)
- 添付ファイル情報
(ファイル名、サイズ、更新日時)