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コスト削減や運用の効率化のために、クラウドコンピューティングやSaaSを活用する企業が増えています。 しかし同時に、Webアクセスを介したウイルスやスパイウェアなどによる脅威を排除し、安全なWebアクセス環境を実現することも、重要な課題となっています。 クラウドベースのWebセキュリティサービスなら、機器の購入やメンテナンスがいらないので、今すぐにWebアクセスの管理や監視を始めることができます。
Cisco ScanSafeはクラウドベースでウェブフィルタリングとアンチマルウェアを提供します。 このWebセキュリティサービスは、米国調査会社Gartner社の「Magic Quadrant」でセキュアWebゲートウェイのリーダーに位置づけられています。 プロキシ機能に加え、危険なサイトへのアクセス防御対策、複数のマルウェアエンジンによるウイルス対策、ダイナミックにURLを分類するURLフィルタ機能をSaaSとして提供します。 リアルタイムなレポーティング機能とクラウドならではの手軽さから、特にリモートユーザーやブランチユーザーでのシンプルな運用や管理に適しています。

ユーザーのアクセスを制御し、動的カテゴライズも可能なURLフィルタリング機能や、複数のエンジンを併用したマルウェア対策機能。 これらの機能を、ユーザーのロケーションに関係なく利用できるようにしているのがCisco AnyConnect3.0 セキュア モビリティ クライアントです。 さらに今後は、webmailやFacebookなどWebアプリケーション上の振る舞いを制御可能なアプリケーション可視化機能の追加や、データセンタ数の増加を予定しているなど、 クラウド時代に必要なソリューションを常に提供しています。
| ScanSafe | IronPort WSA | |
| ハードウェアを展開したくない | ○ | ― |
| インターネットアクセスポイントが多い | ○ | ― |
| リモートユーザーにも社内のポリシーを適用 | ○ | ※ASA連携で可能 |
| アプリケーション上の振る舞い制御 | ※今後対応予定 | ○ |
| Webフィルタリング | ○ | ○ |
| Webセキュリティ | ○ | ○ |
| レポーティング機能 | ○ | ○ |
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