個人情報保護法への対応のためにPC操作ログを収集。

白河信用金庫
  • 情報漏洩が内部の人間から起こることを想定し、職員のPC操作ログを収集

PCの台数は?

現在は120台のPCを対象に管理を実施しております。

検討のきっかけは?

「個人情報保護法」の金融庁ガイドラインにおける「安全管理措置等についての実務指針」にIT面から対応するために、情報漏洩対策として、ICカード認証の導入を決めました。また、実際の情報漏洩が内部の人間から起こることを想定し、職員のPC操作ログを収集することも決定。このPC操作ログ収集は、それを全職員に周知徹底させることで精神的抑止効果を狙うとともに、セキュリティに関する意識を改善することも目的でした。

導入の決め手は?

当初、ICカードで「IC職員証」を作成し金庫室、書庫、データサーバ室等への入退を職員証を所持している者に限り許可する「入退出管理システム」とSmartOn NEOによる本人認証とアクセス制御の両面で導入検討と進めていましたが、PCの操作ログ収集機能も必要と判断、検索機能が豊富だったことと、Web閲覧ログの解析が可能なことがポイントとなりInfoTraceの導入を決定しました。さらに、資産管理ツールe-Careのフロアマップ管理機能も同信用金庫のニーズにマッチ、SmartOnNEO、InfoTrace、e-Careのフルセットでの導入となりました。

導入後は?

InfoTraceはUSBメディアやFDなどへのデータコピーの持ち出し監視、Webページの閲覧監視、重要なファイルサーバへのアクセス監視などに利用しています。

お問い合わせ

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせ