独自の機器貸し出し管理、費用回収管理の手間を削減。

株式会社東京ドーム
  • 独自の機器貸し出し管理、費用回収、管理の手間を削減

PCの台数は?

1988年に日本初のドーム球場としてオープンした東京ドームを中心とした東京ドームシティとその他全国の関連施設をあわせ、1,000台(本社700台、その他関連施設300台)のPCとネットワーク機器500台を持つ。

検討のきっかけは?

情報システムグループでPC等の機器をまとめて購入し、各部署に貸し出し、費用を回収している(課金管理と呼んでいる)。その管理を帳簿で行っていたが、手間がかかり、正確性に欠けていたので改善したかった。また、3年前に社内でコンプライアンスを強化していこうと動きが始まり、ソフトウエアのライセンス管理やセキュリティ強化を図っていくことになった。

導入の決め手は?

5社から提案してもらい評価した。評価方法は、当社の行いたい管理、機能、価格を含めた表を作成し、すべて点数化した。その表でソリトンシステムズのe-Careの点数が一番よかった。「特にIP機器やプリンタの詳細情報も収集し管理することができることと、管理者権限なしに簡単にインストールできることがよかった。自動任意出力レポートは、当社の課金管理の業務にとても適していた」と東京ドーム吉岡氏は語る。

導入後は?

社内専用アプリケーション(JAVAアプリ)のパッチ配布を行いたい。契約書を扱う部署や個人情報を扱う部長のためにSmartOn NEOを導入する。

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