我々は大規模な会議を開催しますが、ゲスト用のアクセスを提供するために、新規の接続機器を追加する必要はありません。それは、我々にとって驚きの経験です。

メルボルン コンベンション&エキシビション センター
  • Xirrusのシステムは非常に信頼性が高いことが分かる
  • アクセスポイントとマネジメントシステムは、本当に堅牢
  • 技術を、この施設における「最高の魅力」の一つに設定

マイケル・ワルシュ氏(技術ディレクター、MCEC)
へのインタビュー

42の主要会場があるコンベンションセンターであり、30,000平米の展示会場があります。4,500席のオーディトリアムは、3分割でき、2500席、1500席、1000席になります。大規模な基調講演やコンサート向けに、総合企画やアップグレードの説明セッションも提供しています。

Wi-Fiは、3500人のユーザーが同時使用でき、数千人規模のユーザーが同時使用する大規模ショーも何度かありました。あるコンサートでは、500ユーザーが開催時間中に、異なる内容にWi-Fiでアクセスしていました。

技術は、重要な差別化ポイントの一つです。2009年には、技術を、この施設における「最高の魅力」の一つに設定しました。我々は、顧客が無線通信やコンピュータ利用のためのネットワーク機能を持ち込むことに対応しています。

Wall Street Journal誌によれば、過去2年間に2〜3の機器の利用が非常に増加しました。ラップトップ、ノートパッド、タブレット、iPhoneやその他のスマートフォンです。これらは無線デバイスとして利用され、相互に通信を行います。

つまり、非常に成長している超高密度無線の市場であり、多くの機器が接続をサポートされることを期待する状況が、ここ2年続いています。そのため、我々がそれらの機器をサポートするとき、技術が重要になります。 すでに述べたように、最大1万ユーザーが接続します。

このシステムは、柔軟性があり、少数のクライアント機器にも、多数の機器にも対応できなければなりません。対応すべき規模は、上下するのです。

我々は、Xirrusのシステムは非常に信頼性が高いことが分かりました。アクセスポイントと、背後にあるマネジメントシステムは、我々の視点で見て、本当に堅牢に作られています。我々は大規模な会議を開催しますが、ゲスト用のアクセスを提供するために、新規の接続機器を追加する必要はありません。それは、我々にとって驚きの経験です。受付業務も同様にうまくいきました。

製品・サービス

Riverbed Xirrus Wi-Fi

Riverbed Xirrus Wi-Fi

基本機能を重視した、よくつながるWi-Fi