プロジェクトの第二段階で、Xirrusに注目し、従来の計画より少ない台数で、より多くの帯域が得られることが分かり、Xirrusに切り替える意思決定をする

アシュビル地域空港
  • 約30台のアクセスポイント計画を、Xirrusは10台で実現
  • イーサネットケーブルやスイッチの追加コストを削減
  • Xirrusが導入されて依頼、一件もクレームを受けていない

ロイス・ホールデン氏(ITディレクター、アシュビル地域空港)
へのインタビュー

我々は、ノンハブの空港を運営しており、5〜6棟の建物があります。公安局のある建物も含まれ、管制施設や機体の維持修理用の建物もあります。

アシュビル地域空港当局に着任して1年後に、上層経営陣と、乗客向けの無線ネットワークの導入について議論しました。我々は、Xirrusに出会うまでは、Ciscoの環境をアップグレードする計画でした。

我々が計画していたことは、最初に6台のアクセスポイント(AP)とターミナル機を更新して、その後、20〜30台に拡張することでした。

このプロジェクトの第二段階で、我々はXirrusに注目し、実際にはもっと少ない台数で、より多くの帯域が得られることが分かり、Xirrusに切り替える意思決定をしました。私の考えでは、10台のXirrusアレイで対応できます。他社と組んでいたら、27〜30台のアクセスポイントになっていたでしょう。

我々には広いオープンスペースがある、という考えが気に入っています。空港ターミナルや外部建物もあります。

ちょうど5台のインフラを完成したところで、イーサネットケーブルの敷設や、スイッチを多数購入するような追加コストを避けるソリューションが求められています。

Xirrusのソリューションに出会った時は、非常に興奮しました。既存設備が使えるからです。スイッチとイーサネットの数量を減らすことで、構築時に費用を節約できることも知りました。

Xirrusが来た時に、更新が進んでいました。他のベンダーで導入するよりも、Xirrusのほうが使い勝手が簡単に思えました。コントローラーが不要なため、別のスイッチへの接続やVLANのプログラムを心配しなくてすみます。これは本当にプラグ・アンド・プレイのソリューションです。

Xirrusは、空港に最適な、シームレスな統合ソリューションのように思えます。空港には広いオープンスペースがあり、天井高のある空間もあり、多くの人がいる場所もあるからです。つまり、空港は複合的にブレンドされたような場所なのです…。

Xirrusが導入されて以来、我々は一件もクレームを受けていません。これは、我々にとって素晴らしいことです。

製品・サービス

Riverbed Xirrus Wi-Fi

Riverbed Xirrus Wi-Fi

基本機能を重視した、よくつながるWi-Fi