定着し始めたテレワーク、これからも安心・快適に続けるために

新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として国内が一丸となった取り組みにより、多くの企業でテレワークが定着し始めています。

長期間オフィスに出社しない環境では、VPNを利用した社内システム利用に加え、社内外のコミュニケーション強化のために、ビデオ会議アプリなどPCリソースを活用するSaaSアプリの本格利用の要望が高まっています。SaaSアプリの全社利用にあたっては、セキュリティと利便性の両面を考慮することが重要です。

セキュリティリスク
・第三者に不正侵入を許し、会議が覗き見される
・急遽登録したアカウントが人事異動後も残りつづけ、不正アクセスに利用されてしまう
・会社が許可していない私物デバイスが利用され、業務データが漏えいしてしまう

利便性
・画面転送型のテレワークでは、ビデオ・音声の利用ができずコミュニケーションが低下してしまう

デバイスと利用者を特定する次世代認証サービスSoliton OneGateと、エンドポイントの情報漏えいを防止するセキュアブラウザ/アプリケーションラッピングなら、PCリソースを活用した利便性の高いテレワークが実現できます。”端末を落としても、データは落とさない” 仕組みは、Soliton自身の安心テレワークも支えています。

不正コピーを許さない証明書配布

Web会議への不正侵入やデータ漏えいを防止
Google MeetやMicrosoft Teamsがサンドボックス空間で動作