製造現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を成功させるためには、IT部門とOT部門の連携が不可欠です。

いままで、互いに独立して運用されることの多かったIT(情報システム)とOT(制御システム)を融合させることで、より高品質な製品を、効率よく柔軟に生産できるようになります。

IT/OTそれぞれの事情と今後、何をすべきなのか?

そこで今回は、製造業の情報システム事情を確認しつつ、現場主導で実行できるデジタル化の手法や、その際に必要となる安全なネットワークインフラの実現ポイントなどについて解説します。

開催概要

期間 好評につき、2022年 10月 31日(月)18:00 まで延長
提供 株式会社ソリトンシステムズ
株式会社T Project
開催形式 約30分の解説をオンデマンド配信

コンテンツ

セッション1

製造業の情報システム部門事情
~全国情シス1,114名アンケート調査より~

株式会社ソリトンシステムズ

DX推進の一翼を担う情報システム部門。
おなじ職種であっても、業種・業界によって異なる課題を抱えているようです。

本セッションでは、ソリトンシステムズが2022年6月に独自調査した結果をもとに、製造業とその他の業種の傾向の違いを確認し、製造業の情報システム担当者が今なにを考え、どのようにDXを進めようとしているのかについて読み解いていきます。

セッション2

製造業DXへのIT課題と解決策
製造現場クラウドサービス 『TULIP』 によるデジタル化とデータ活用

株式会社T Project

製造業ITは会社全体のITを見る情シス部門と工場IT担当である生産管理/企画部門が分かれていることが多いようです。そのため他業種に比べるとIT活用やDXへの取り組みが遅れているといわれています。

本Webinarでは、製造業のIT活用で担当が分かれていることでの課題を提示しつつ、製造業DX実現のプラットフォーム『TULIP』での解決策とTULIPの優れたテクノロジーをご案内します。

セッション3

製造現場を支えるネットワークインフラの導入
~安全で信頼性の高い無線LANの実現ポイント~

株式会社ソリトンシステムズ

最新規格 Wi-Fi 6 (IEEE 802.11ax) の登場もあり、2022年はより快適なネットワーク環境の実現が期待されています。
しかし、その一方で、無線LANには、ひとたび設定や運用を誤ると深刻なセキュリティ事故に直結する危険があることも忘れてはなりません。

本セッションでは企業無線LANの "あるべき姿"を、その成否を分ける認証セキュリティに注目し解説します。

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