IoT 機器で動作するファームウェアの脆弱性を自動解析

  • ソースコード不要の脆弱性自動解析機能
  • 実用的で詳細な脆弱性診断レポート
  • 常に最新の脆弱性データベースを用いた継続監視

増加するIoT機器への攻撃

現在、私たちの身の回りにある多くの機器はインターネットに接続されています。いわゆるIoT機器です。この IoT 機器の増加に伴い、その機器の上で動作するファームウェアの脆弱性を利用したサイバー攻撃も増加傾向にあります。これは今日のサイバーセキュリティーにおいて大きな脅威になっています。

ファームウェアを狙った重大なサイバー攻撃

  • 2016年11月 ドイツテレコムに対する攻撃。90万台の機器で 通信障害が発生。
  • 2017年10月 スウェーデンの複数の交通機関に対する攻撃。 列車の運行停止や遅延が発生。
  • 2017年11月 日本国内にある家庭用ルーター機器に対する マルウェアの大規模感染を確認。
  • ファームウェア脆弱性自動診断プラットフォームCentrifuge (セントリフュージ)

    自動解析機能

    ファームウェアのバイナリファイルを Centrifuge プラットフォームにドラッグ&ドロップするだけで、簡単に脆弱性の診断を行うことができます。ソースコードは不要です。

    実用的で詳細な診断レポート

    Centrifuge プラットフォームのエンタープライズダッシュボードは、直感的な操作インターフェイスを持ち、実用的で詳細な診断レポートをご提供します

    脆弱性継続監視

    Centrifuge プラットフォームが提供する Centrifuge Guardianは、脆弱性情報を常に最新の状態に保ち、アップロードされたファームウェアに脆弱性が含まれないかを継続的に監視します。 脆弱性が発見された場合にはレベル付けされた警告を発します。

    IoT 機器ファームウェア脆弱性調査 無償トライアル

    本格導入をご検討いただける企業の皆様を対象に、ファームウェア脆弱性調査を行う無償トライアルを 実施します。
    詳しくは担当営業にお尋ねください。

    無償トライアルの概要

    • 脆弱性解析プラットフォーム Centrifugeを7日間ご利用可能
    • 最大3つまでのファームウェアの解析が可能
    • 無償トライアルのお申込み

      無料のトライアル支援を行っております。
      お気軽にお問い合わせください。

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