電子証明書 NetAttest EPS

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<NEWS> 新バージョン V4.4リリース
10万端末に対応可能なMACアドレス認証機能を搭載

有線/無線LANはもちろん、VPN、ダイヤルアップも安全に

LANは、企業に蓄積されたあらゆる情報への出入り口です。誰もが無秩序に接続できる状態ではなく、決められた人、決められたPCだけが接続できるように鍵をかけておく必要があります。NetAttest EPSにはLANへの接続時にユーザーやPCを特定する認証サーバーとしてIEEE802.1Xなどネットワーク認証に必要な機能が詰め込まれています。LAN接続時に認証を行えば、正規のユーザーの利便性を損ねずに不正なユーザーやPCをシャットアウトできます。もちろんLANへの直接接続だけではなく、VPNやリモートアクセス接続など、ネットワークの入り口を1台で守る統合認証サーバーとして活躍します。

有線/無線LANはもちろん、VPN、ダイヤルアップも安全に

利用可能なユーザー情報データベース

ローカル

NetAttest EPSに内蔵されたデータベースです。 通常のローカルデータベースに加え、内部に最大100,000件のMACアドレスを管理できる、MACアドレスデータベースも利用可能です。(オプション)『NEW!』

利用可能なユーザー情報データベース「ローカル」
ローカルユーザーDBとMACアドレスユーザーDBの違い
ローカルユーザーDB MACアドレスDB
高度な認証に利用 MACアドレス認証に利用
  • 最大登録数はモデル・ライセンスにより200/2,000/100,000件(EPS-SX:200件、EPS-ST:200/2,000件、EPS-DX:100,000件)
  • PAP/CHAP、EAP認証方式に対応
  • リプライアイテムの指定が可能
  • 認証ポリシーの指定が可能
  • デジタル証明書の発行が可能
  • ユーザーアカウントの有効期限指定可能
  • ライセンスの投入によりモデルに関係なく100,000件
  • PAP認証方式のみ可能
  • リプライアイテムの指定不可
  • 認証ポリシーの指定不可
  • デジタル証明書の発行不可
  • ユーザーアカウントの有効期限指定不可
Acrive Directory

Active Directory に登録されたユーザーを参照できます。主にEAP-PEAP認証で利用します。 ローカルユーザーデータベース情報との併用に対応し、Windowsドメイン認証連携時において、ローカルユーザーデータベースに登録されたアカウントとWindowsドメインサーバー上のアカウントの情報の双方を利用できます。 『NEW!』

利用可能なユーザー情報データベース「AcriveDirectory」
LDAP

X.500準拠のLDAPサーバーに登録されたユーザー情報を参照し認証できます。 主にPAPで利用します。

RADIUS

RADIUSプロキシ機能により、受信した認証要求を様々な条件を基に他のRADIUSに転送し、認証します。他ワンタイムパスワードシステム等からの段階的な移行を容易にします。 『NEW!』

利用可能なユーザー情報データベース「RADIUS」

PCもスマートフォンも、これ1台で安全に接続

本格的なプライベートCA

証明書の発行や運用に必要な各種機能を搭載しています。証明書の要求から、承認、発行、配付、更新などの一連のワークフローを提供し、証明書の運用・管理負荷を大幅に軽減します。

ワンタイムパスワード

認証のたびに毎回違うパスワードを利用するワンタイムパスワードが利用可能です。別途サーバーを用意することなく、手軽に利用開始できます。PCでもスマートフォンでも端末を問わず高いセキュリティを確保します。VPN接続の認証に最適です。

PCもスマートフォンも、これ1台で安全に接続
  • 無線LAN「PCも、スマートフォンも、未承認端末の不正アクセスを排除」

    PCも、スマートフォンも、未承認端末の不正アクセスを排除

    PCに限らず、スマートフォンなどの多様な端末のネットワーク認証が可能です。MACアドレス認証やIEEE802.1X 認証(EAP-TLS)などを利用した認証によって、 未承認端末からの不正アクセスを排除します。


  • 有線LAN「認証とともに、利用者毎の通信制御も実現」

    認証とともに、利用者毎の通信制御も実現

    MACアドレス認証やIEEE802.1X 認証(EAP-TLS)により予め許可した端末だけに接続を許します。 さらにユーザー認証とダイナミックVLAN の組み合わせで、セキュリティ対策を含めたきめ細かいネットワーク管理も実現できます。


  • VPN「証明書とワンタイムパスワードの併用で不正アクセスを完全ブロック」

    電子証明書( 端末認証) とワンタイムパスワード( ユーザー認証) を併用した強力な認証環境も、NetAttest EPS なら1台で構築できます。

    証明書とワンタイムパスワードの併用で不正アクセスを完全ブロック
  • その他「様々な認証でNetAttest EPSが活躍」

    データセンターでは、サーバーやネットワーク機器へのコンソールログオン用の認証サーバーとして、 また会員向けWebサイトではユーザー特定を厳密にするための電子証明書発行システムとして利用されています。

    様々な認証でNetAttest EPSが活躍

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