「創造性と国際性を持つ技術者集団」
(株)ソリトンシステムズは、米国でマイクロプロセッサが誕生した頃、インテル社に在籍した鎌田信夫(現社長)が、その関連業務や応用研究活動で知り合ったジャーナリスト、大学教授、メーカーの研究員など、11人の博士を含む37人の出資により設立されました。
ソリトンはその黎明期から、LSIを含む組込みシステムの開発とローカルエリアネットワーク(LAN)に着目、各種デバイスドライバ、ネットワーク管理ソフト、ISDN基板などを開発。同時に大規模ネットワークの構築にも、数多く取り組んできました。インターネットの普及に合わせ、近年、ITセキュリティ関連製品の自社開発、および、ブロードバンドによるコンテンツ配信に注力しております。
独立系企業としてこれまで堅実に業績を伸ばし、2007年にジャスダック市場に株式公開しました。
