Cシリーズ

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IronPort Cシリーズ

「スパムメール・迷惑メール対策」「ウイルスメール対策」で IronPortが選ばれる理由

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多くのお客様にIronPortが選ばれ続けています。

たくさんのメールセキュリティ製品の中から、IronPortのメールセキュリティが選ばれています。 それは、単なるスパムメール対策・ウイルスメール対策だけではない、重要なポイントをすべて押さえた高い性能・安定性・運用性などを総合的にご評価いただいているからです。

他製品と比較してIronPortはどんな点が優れているのでしょうか。

簡単運用
管理者は、ほぼ「何もしない」でOk!
高いスパム検知率
検知率、性能評価 No.1!(2009,Opus One)
安定性
外部からの攻撃や障害にも強い!
豊富な機能
環境に応じて柔軟な設定ができる!
見える化
充実した管理ツール。状況が見える!
豊富な実績
ISP、企業、中央官庁、自治体への実績と高い評価!
詳細はこちらから
簡単運用

管理者は、ほぼ「何もしない」でOk!

・運用に手間がかからない

管理者はほぼ「何もしない」でOK。これがIronPortの最大の特徴です。
日本語に対応した優れたマネジメントツールを搭載し各種設定が簡単に行え、一度設定してしまえば、スパムメール対策機能のチューニングや、機器メンテナンスなど、面倒な作業は、ほとんど必要ありません。

運用に手間がかからない

・自動更新があたりまえ。レポート機能も充実

スパムメール対策機能で使用される各種情報は全て自動更新。機器の状況もモニタ画面で簡単に把握できます。更に、管理レポートは定期的に管理者宛てにメール配信され、自社のメール受信状況、スパムメール・ウイルスメールの割合などの統計情報を確認可能です。

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高いスパム検知率

検知率、性能評価 No.1!

・平均99.4%の検知率で、膨大な量のスパムメールもブロック!

下のグラフは、スパムメール・迷惑メール対策製品の製品別検知率比較です。IronPort Cシリーズが1年以上に渡って安定的に99%以上の検知率を実現しています。検知率が極めて高いということは、スパムメール対応の手間がほとんどないということ。結果として運用の手間とコストに大きな差が出てくるのです。

検知率比較

・高検知率の秘密は「2段階のスパムフィルタ」

高い検知率の秘密は、独自の2段階のスパムフィルタにあります。
IronPort Cシリーズでは、まず、独自の送信者評価フィルタ「Sender Base Reputation Score(センダーベースレピュテーションスコア)」でフィルタリングを行います。これは、IronPortが独自に展開する電子メールトラフィック監視サービスサービス「Sender Base」で収集された、10万以上の企業・団体からの情報をもとに作成されたスコアであり、送信者の信頼度によってメールを選別します。
その上で、信頼性のあいまいなIPアドレスからのメールは、アンチスパムフィルタでチェック。メールの内容や構成、送信者、記載されたURLなどを評価し、スパムメール・迷惑メールかどうかを判断します。

このような大量のサンプリングからの情報によるフィルタにより、未知の脅威にも迅速に対応することが可能になるのです。

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安定性

外部からの攻撃や障害にも強い!

・ボットからのDDoS攻撃にも強い

一般のM T A は十分にチューニングを施したとしても、同時に200-300本のSMTPセッションしかはる事ができないと言われています。しかし、IronPort Cシリーズは最大1万本のセッションをはる事ができるので、ボットからのDDoS攻撃によって多くのセッションを占領されたとしても、影響を受ける事なくメールでの業務を継続することが可能です。

安全性

・メールの遅延を起こさない

送付先のメールサーバの障害などでメールが送信できなかった場合、一般的な機器ではメールが滞留してしまい、システム全体に遅延が発生します。しかし、IronPort C シリーズはドメイン単位で送信を制御できるため、一部の送付先の障害による影響を極限まで抑える事ができるのです。

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豊富な機能

環境に応じて柔軟な設定ができる!

・送信者、受信者、ドメインなど毎に柔軟なポリシー設定

IronPort Cシリーズでは、環境に応じて、送信者、受信者、ドメインなど、グループを定義し、グループごとに独自のメールポリシーを設定することができます。スパムメール対策機能、ウイルスメール対策機能、メール内容に応じたフィルタリングといったセキュリティ機能をグループごとに「行う・行わない」を設定したり、メッセージの判定後、隔離・削除・添付書類を削除するなどといった柔軟なアクションが定義できる、優れたポリシー設定機能を備えています。

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見える化

充実した管理ツール。状況が見える!

・自社のメールシステムの状況が一見できる

電子メールの総数、スパムメール・迷惑メールと判断されたメールの数、送信元のリストなどの情報は、リアルタイムでグラフィカルに表示されます。企業内のメールの状態を「見える化」し、状況を迅速かつ確実に把握できます。

・レポートは自動配信。管理者の業務は「確認するだけ」

管理レポートはそのまま報告書に利用することも。機器管理面においては、SNMPベースでの状態監視を実施することが可能なので、他のネットワーク機器と同様の監視システムで状態監視することができます。

レポートは週一回のメール配信設定で、
週次レポートに活用 !

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