無線LAN、
リモートアクセス
10年後も変わらないセキュリティ対策

下向き矢印

無線LAN、
リモートアクセスの
リスクって何?

情報が盗まれるだけでなく、
自社経由で関連企業・取引先に攻撃が行われ、
知らぬ間に加害者になる恐れも!

無線LAN区間の通信を傍受され、通信内容が窃取及び改ざんされるおそれがあります。
情報の完全性が損なわれるリスクがあります。

不正に無線LANやVPNに接続されることによって、内部の資産が窃取、改ざん及び破壊されるおそれがあります。

セキュリティ対策が不十分な社員の持ち込み端末が接続され、マルウェアなどが内部ネットワークに感染する恐れがあります。

ネットワークの正当な利用者になりすまして(踏み台にされ)インターネット等外部のネットワークに接続されるおそれがあります。

※音声が流れます。

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実は危ない
こんなセキュリティ対策

~ 危ない4つのケース ~

CASE1

家庭向けアクセスポイントのセキュリティ機能
ワンタッチボタン認証(無線LAN)

・社員が私物端末を接続してしまう
・第三者の端末がつながってくる

ワンタッチボタン認証では、物理的にボタンが押せるところにいる人間が好き勝手に端末を接続できてしまいます。社員や出入りしている業者が悪気なく私物の端末をつないでしまうかもしれません。
私物の端末はセキュリティ対策が甘く、ウイルスやマルウェアを会社のネットワークにばらまく恐れがあります。
さらに、重要な情報を持ち出されたり流出しても会社の権限でリモートワイプしたり、情報の出所を特定したりできません。

CASE2

無線APにパスワードを設定して全ての端末で使いまわす方式
Wi-Fiパスワード(無線LAN)

・1つの端末の紛失が全端末に影響
・人事異動の度に大規模なメンテナンスが必要

Wi-Fiパスワードはすべての端末で同じパスワードを使いまわすので、パスワードを変更するとすべての端末の設定変更が必要です。端末のパスワード変更設定は、利用者にパスワード情報を教えると私物端末を使われるリスクがあるため、すべて管理者が行う必要があります。
管理者に大きな手間があるだけでなく、端末が設定変更完了するまでは社員がネットワークを利用できません。

CASE3

端末の固有情報であるMACアドレスを用いて認証を行う方式
MACアドレス(無線LAN)

・MACアドレスは外部から取得可能
・取得したMACアドレスを元に偽装も容易

「住所」のような役割を果たします。
暗号化してしまうと通信が成り立たなくなる情報ですので、一切隠されることなくやり取りされています。
会社の建物の外でも無線LANの電波がひろえる場所からであれば第三者でも簡単にMACアドレスの情報を取得できます。
また、端末のMACアドレスを変更するのも難しくありません。実際にMACアドレスを偽装した第三者が無線LAN経由で情報を盗む事故が発生しています。

CASE4

おなじみの方式
ID・PW(無線LAN・リモートアクセス)

・社員の未許可端末を防げない
・全ユーザーに運用ルールを守らせるのが難しい

ID/パスワードは正しいユーザーが使っているかを識別する方式です。社員の未許可端末の利用を防ぐことはできません。
また、安全性を担保するためには複雑なルールが必要です。普段から使い慣れており身近な感じがしますが、実はすべてのユーザーに徹底させるのがかなり難しい方式です。
(大文字、小文字、記号、数字混合で10字以上等で、システムごとに異なるパスワードをメモなしで覚える 等)

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最も安全なのは電子証明書による端末認証

特徴1.
許可した端末のみにネットワークを使わせる

電子証明書を使った認証は「端末」が正しいかを識別する認証方式ですので、第三者の使っている端末はもちろん正しい「人」である社員が使っている未許可端末も含めて厳重に利用を防止することができます。
一方、 ID/パスワード等の使っている「人」が正しいかを識別する方式は適切な運用により第三者の侵入を防ぐことはできても、社員の私物端末等の未許可端末等を防ぐことはできません。

特徴2.
ネットワーク無停止の運用が可能

電子証明書を使った認証では、ユーザーごとにユニークな情報で認証を行います。端末の紛失時の対応は該当端末に発行した証明書を失効するだけです。Wi-Fiパスワード等1つのパスワードをすべての端末で使いまわす方式と異なり紛失した端末以外でもネットワークが使えないなどの悪い影響を及ぼすことがありません。

特徴3.
コピーされたり、偽装される心配がない

1度端末に入れた証明書を社員や第三者が勝手に取り出したりコピーして未許可端末にインストールさせることはできません。勿論MACアドレスのように無線アクセスポイントの電波経由で第三者に盗まれるなどのリスクを心配する必要がなくなります。

特徴4.
ユーザーのリテラシーに依存せず高いセキュリティを維持

多くの認証セキュリティ方式ではユーザー側で認証に使う情報を覚えたり管理する手間があります。忘れないようにメモをしたり、フィッシングに合ったりして認証情報が外部に漏れる等のリスクがありました。電子証明書の認証では無線LANやリモートアクセスを利用するユーザーはセキュリティを意識することなく安全にシステムを使うことができます。

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証明書認証は敷居が高い?

一般的な電子証明書の運用1

電子証明書は配布が難しい?

インストール前の証明書ファイルはコピーが可能。オンラインで送るのは危険

一般的な電子証明書の運用2

管理者に大きな負荷がかかる?

証明書の安全なインストールには管理者の手作業が必要

NetAttest EPSなら
電子証明書での認証を簡単実現!

1.
証明書認証に必要な機能を
すべて搭載

NetAttest EPSは、電子証明書を使用したネットワーク認証に必要な機能をオールインワンで備え、正しい端末・正しいユーザーのみネットワークに接続できる安全な環境を実現します

2.
証明書の配布まで完結
 ※別途オプション

NetAttest EPSは電子証明書の展開・運用までサポートする機能を有しています。管理者の手間を増やすことなく、社内LANにまだ接続していない端末にも、安全に電子証明書を配布することができます。

安全

認証に使う秘密鍵を端末内で自動生成することで、ネットワーク上での窃取のリスクなく証明書を展開可能です。さらにOS問わず利用者が端末から証明書を取り出せない方式を使い証明書の不正利用を防ぎます。

管理者の手間減

認証に使う秘密鍵を端末内で自動生成することで、ネットワーク上での窃取のリスクなく証明書を展開可能です。さらにOS問わず利用者が端末から証明書を取り出せない方式を使い証明書の不正利用を防ぎます。

3.
専用製品ならではの安心感

本体はもちろん、運用に必要なマニュアルやサポート等含めてソリトンシステムズが一括提供します。導入や日々の運用を容易にするための機能で不安なく導入していただけます。

日本国産アプライアンス

簡便な冗長化構成

障害時復旧計画

初期設定ウィザード

堅牢な製品設計

ソフトウェアメンテナンス

※音声が流れます。

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NetAttest EPS 
よくある質問

汎用サーバーの認証ではダメなの?

認証環境には「安定」が不可欠です。

認証が止まれば社内のユーザーはネットワークを使用した業務ができません。汎用サーバーを使った認証システムは複雑になりがちです。様々なメーカーのソフトウェアを組み合わせ、パッチ適用などの運用を繰り返すうちに後継の担当者向けのマニュアル作成が困難なほどに複雑になり、社内で誰も操作できないシステムになる可能性すらあります。

社内ネットワークに重要な情報はありません。
セキュリティ対策は必要ありませんか?

社内ネットワークに侵入されることにより起こるリスクは
情報漏洩だけではありません。

自社のネットワーク内から関連会社や取引先に攻撃が行われる「踏み台」攻撃の被害に会う可能性があります。踏み台攻撃では自覚のないままに加害者になってしまうという大きなリスクが存在します。

NetAttest EPSが連携できるネットワーク機器に制限はありますか?

企業向けのネットワーク機器であればおおよその機器と連携が可能です。

すでに様々な機器と連携実績があります。下記はその一例です。

連携実績一覧
無線LAN機器

・ALAXALA Networks ・Alcatel-Lucent ・Allied Telesis ・Brocade Communications Systems ・Buffalo ・Cisco Systems
・D-Link ・Enterasys Networks ・FUJITSU ・HANDREAMNET ・Hewlett-Packard ・Hitachi Cable ・Panasonic ・PIOLINK

有線LAN機器

・Alcatel-Lucent ・Allied Telesis ・ARUBA Networks ・Avaya ・Buffalo ・Cisco Systems ・D-Link ・ELECOM ・Fortinet
・FUJITSU ・FURUNO SYSTEMS ・Hewlett-Packard ・l・O DATA ・Meru Networks ・Netgear・Proxim Wireless
・Ruckus Wireless ・SonicWALL

VPN機器(IPSec/SSL-VPN)

・Allied Telesis ・Array Networks ・Check Point Software Technologies ・Cisco Systems  ・Citrix Systems ・D-Link ・F5 Networks ・Fortinet ・FUJITSU ・Juniper Networks ・SonicWALL ・YAMAHA

※全ての環境において動作を保証するものではありません。その他、多数の実績があります。

NetAttest EPSに仮想版、クラウド版はありますか?

仮想版もクラウド版もあります。

NetAttest EPSのクラウドサービス版「NetAttest EPS Cloud」がございます。※NetAttest EPS Cloudは無線LANの認証に特化したサービスです。

NetAttest EPSは実際にどういった規模や業種の企業でつかわれていますか?

業種も規模も問わずにお使いいただいています。

ネットワークの認証はすべての企業で必須のセキュリティです。全ての企業お使いいただけるよう、使いやすい日本語UI、規模別のモデルを3種類用意しております。

モデル名

EPS-DX05-A(大規模モデル)

EPS-ST05-A(中規模モデル)

EPS-SX15-A(小規模モデル)

最大登録ユーザー数

100,000

200/500/2,000/5,000

200

連携可能機器数(無線AP、VPN等)

1,000/2,000※3

500

20

モデル名

EPS-DX05-A(大規模モデル)

最大登録ユーザー数

100,000

連携可能機器数(無線AP、VPN等)

1,000/2,000※3

モデル名

EPS-ST05-A(中規模モデル)

最大登録ユーザー数

200/500/2,000/5,000

連携可能機器数(無線AP、VPN等)

500

モデル名

EPS-SX15-A(小規模モデル)

最大登録ユーザー数

200

連携可能機器数(無線AP、VPN等)

20

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