Soliton OneGate

ゼロトラストを実現する
次世代認証サービス

E-mailのクラウド移行をきっかけに、国内さまざまの企業・組織において、IT基盤のクラウド移行を目指す動きが始まっています。政府機関においても 「クラウド・バイ・デフォルト」 として、クラウドサービスを第一義的に検討すべきという原則が発表されました。
利用者は、Office 365, Box, cybozu.com などクラウドサービスや社内システムを、 いつでも・社内外のどこでも 利用できることで、生産性が大きく向上します。 情報資産が “社内” “社外” に点在する IT環境においては、アクセスできる ID(Identity)とその認証の管理が、極めて重要となってきます。

「Soliton OneGate」なら、
クラウドシフトにおける運用とセキュリティ課題を一気に解決。

認証製品のノウハウを集約した 国産IDaaS「Soliton OneGate」なら、クラウド・オンプレにまたがる業務システムのIDと認証情報を統合管理し、クラウドシフトにおける運用とセキュリティ課題を一気に解決します。

シャドーITや不正アクセスを排除するには?

1 シャドーITや不正アクセスを排除するには? 強固なデジタル証明書認証で不正アクセスを根絶

マルチOSで利用できるデジタル証明書は、不正端末の防止に最適です。実績多数の証明書申請アプリ「KeyManager」が極めて安全・簡単なデジタル証明書配布を実現します。KeyManager は国内シェアNo.1の RADIUS/CA アプライアンス「NetAttest EPS」シリーズにも対応しており、医療機関や金融機関をはじめ全国様々なお客様に利用されています。リテラシーに依らず証明書を安全に配布することができ、安全性・運用性とも定評があります。

証明書を安全に配布するOneGateのCA機能
不正コピーを許さない証明書配布※ macOSの場合

2 クラウドのID運用を自動化するには? 人事異動に即時対応、クラウドID管理の自動化を実現

日本のグループウェアにもIDプロビジョニング

Soliton OneGate はSAMLベースのシングルサインオンとIDプロビジョニングに対応します。管理者はいつものAD情報をメンテナンスするだけ。各SaaSのアカウント情報はSoliton OneGate が自動でメンテナンスします。対応プラグインは順次追加、今後、SAML非対応の社内システムへのシングルサインオンにも対応予定です。

3 社員をパスワード地獄から解放するには? 二要素認証・二経路認証でパスワードレスを実現

Soliton OneGate の認証は デジタル証明書認証/パスワード認証/統合Windows認証に対応します。二要素認証PCログオンシステム「SmartOn ID」やスマホを活用した二経路認証サービス「SmartOn MK5」と連携※し、パスワードレスを実現します。
※ Ver.1では、統合Windows認証とSmartOn Passによる認証連携が可能。今後、Soliton OneGateログオン時の二経路認証(SmartOn MK5、FIDO)に対応予定。

に経路認証サービス(MK5)連携の場合
クラウドを「パスワードレス」で

4 端末管理負担から解放されるには? セキュアブラウザ利用で、面倒な端末管理は不要に

BYOD実績多数 Soliton SecureBrowser

モバイル端末をどう管理するかは、クラウド利用を促進する上で大きな悩みの一つです。社外利用時にはセキュアブラウザに限定させることで、端末管理は不要となります。
デバイスを落としても情報は落とさない仕組みは、自治体や金融機関などの組織においてもBYOD活用を実現しています。

「Soliton OneGate」なら、
クラウドシフトにおける運用と
セキュリティ課題を一気に解決。

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