ニューノーマルに向けて、
加速するクラウドシフト

多くの企業が「テレワークの前提としたIT環境づくり」へと向かう中、テレワークと相性の良いクラウドサービスを、より活用していくという流れが加速しています。しかし、IT環境の移行を進めていくと、様々な課題に直面します。

  • IT部門の変化

    社内システムに加え、クラウドサービス毎のアカウント管理業務やセキュリティ設定作業が増加

  • 利用者の変化

    クラウドサービス毎に異なるパスワードを覚え、何度もパスワード入力をしなければならない

  • 脅威の変化

    クラウドサービスへの不正アクセスや、テレワーク端末を狙った攻撃が増加している

Soliton OneGateが
クラウドと社内のIDと認証を
統合します。
~クラウド/社内の業務システムはもちろん、
VPN、Wi-Fi認証も一元管理~

BCP再整備が求められる中、ITシステムのクラウド化が一層進み始めています。クラウド上にも分散する企業の情報資産を不正アクセスから守るには?

次世代認証サービス「Soliton OneGate」なら、クラウドと社内にまたがる業務システムのIDと認証を統合し、クラウドシフトにおける運用とセキュリティ課題を解決します。

  • 社内 業務システム

  • SaaS 業務システム

  • IEEE 802.1X / VPN

シャドーITや不正アクセスを排除するには?

従業員のパスワードをクラウドに持たない 増え続けるID・パスワード、
人手に頼った運用はもう限界

クラウドシフトが進み、企業が利用するサービスはますます増えていきます。それらのクラウドサービスにおいて、不要なIDや不要なアクセス権限の削除漏れは、サービス課金の負担に加えて重大なセキュリティリスクにもつながるため放置できない問題となっています。IT部門では慢性的な人出不足に働き方改革も加わっており、クラウドID・パスワード管理の自動化が急務となっています。

1社内のドメインサーバーとクラウドアプリのIDを自動同期

既存のADからユーザーの情報を読み取り、それぞれのクラウドサービス用に情報を整形して投入します。
IT管理者はADのメンテナンスを行うだけの簡単運用で、各クラウドのアカウント作成・変更・削除運用はSoliton OneGateが自動化します。

日本のグループウェアにもIDプロビジョニング
クラウドと社内をつなぐ簡単設定(Soliton OneGate)

2クラウドにパスワードを保持せず、シングルサインオン

OneGate内にもパスワードは保持しない

ADパスワードのクラウド同期は不要、クラウド側ではパスワードを一切保持しない仕組みを実現します。ドメインパスワードとデジタル証明書の二要素認証で、攻撃者による不正アクセスや不許可デバイス利用防止します。

利用者はパスワードを入力しない 利用者の生産性を向上させる、
パスワードレス

サイバー空間には日本の企業・組織のパスワード情報が大量に漏洩していることが明らかになっており、パスワードだけに頼った既存の認証基盤は限界を迎えています。利用者がインターネット上の情報資産に直接アクセスするクラウド環境では、アクセスを許すユーザーや端末は本当に正しい人・物なのか? 個人と端末を特定し、利用者に対し情報資産への安全なアクセス手段を提供することが求められます。

3MFA・パスワードレスで、利便性を大きく向上

デジタル証明書+FIDO2による多要素認証も可能

Soliton OneGateの認証は標準で、デジタル証明書/ADパスワード認証/統合Windows認証に対応します。
SmartOnとの連携やFIDO2対応により、利用者の利便性を大きく向上させるパスワードレスまで実現します。

4デジタル証明書の簡単運用で、二要素認証を徹底できる

マルチOSで利用できるデジタル証明書は、不正端末の防止に最適です。実績多数の証明書申請アプリ「KeyManager」が極めて安全・簡単なデジタル証明書配布を実現します。KeyManager は国内シェアNo.1の RADIUS/CA アプライアンス「NetAttest EPS」シリーズにも対応しており、医療機関や金融機関をはじめ全国様々なお客様に利用されています。リテラシーに依らず証明書を安全に配布することができ、安全性・運用性とも定評があります。

証明書を安全に配布するOneGateのCA機能
不正コピーを許さない証明書配布※ macOSの場合

5SAML非対応アプリは、パスワード複雑化 & 代行サインオン

SAML非対応システムの認証も統合できる

諸事情でSAMLに対応させられないサービスや既存で個別認証を実施している自社開発システムには、エージェント型SSO機能を提供。利用者はパスワードを覚える必要がないため、パスワードは限界まで複雑化可能となり、利便性とともに安全性を高めることが可能です。

6Wi-Fi/VPN認証もパスワードレス

証明書を利用したWiFi/VPN認証にも対応

OneGateが配布する証明書は、無線LAN認証にも利用頂けます。お客様ネットワークには、ゼロコンフィグでRADIUS認証が可能となる専用Repeater機を設置するだけで、パスワードレス・無線LAN認証が可能となります。

7セキュアブラウザなら、BYOD利用も簡単

BYOD実績多数 Soliton SecureBrowser

モバイル端末をどう管理するかは、クラウド利用を促進する上で大きな悩みの一つです。社外利用時にはセキュアブラウザに限定させることで、端末管理は不要となります。
デバイスを落としても情報は落とさない仕組みは、自治体や金融機関などの組織においてもBYOD活用を実現しています。

「Soliton OneGate」なら、
クラウドシフトにおける運用と
セキュリティ課題を一気に解決。

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