99.9%の企業・団体で
従業員のアカウント漏洩が発覚

Solitonが1,660ドメイン以上に対し行った漏えいアカウント被害調査のうち、全体の99.9%の企業・団体で、従業員のパスワードを含むアカウント漏えいが確認されています。もしも貴方の認証情報が漏れていたら、攻撃者にとってアカウントの乗っ取りは簡単です。

Soliton OneGate なら、パスワードの脆弱性を解決するデジタル証明書(PKI)で、信頼できるユーザーとデバイスを素早く特定し、企業の情報を不正アクセスから守ります。

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シャドーITや不正アクセスを排除するには?

日本の企業・組織のニーズに応える MFAの中でも優位性の高い「デジタル証明書」を最大活用

昨今、ワンタイムパスワードやSMS認証の弱点を突いたフィッシング攻撃の被害が増加しています。
デジタル証明書を用いた公開鍵暗号方式は、利用端末が特定できる上、フィッシングによる認証情報詐取を防止できるといった、MFAの中でも高い優位性があります。正規の証明書を持たない攻撃者はログイン画面にたどり着けないため、ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)対策にも有効です。

Soliton OneGate はデジタル証明書の有効性を最大限に活かせる、4つの利点を提供します。

1クラウドをまとめて多要素認証(MFA)

SASE や Microsoft 365、Google Workspace をはじめとする複数のクラウドサービスに、デジタル証明書+FIDO2/ドメインパスワード/スマホ認証による多要素認証(MFA)をまとめて手早く適用できます。なりすましを防止する デジタル証明書認証なら、クラウド上の情報資産へのアクセスを、信頼できるユーザーとデバイスに限定することができます。

<ポリシー制御+スマホ認証にも対応予定>

2ID・認証管理を自動化し、デジタル証明書の運用を強力支援

社内のADと連携し、OneGateと主要なクラウドサービスにID情報を自動同期。ADパスワード非同期方式のため、利用開始時もパスワード再設定は不要です。
また、ADアカウントを利用したデジタル証明書の自動発行と、発行済み端末情報の自動記録に対応。1人複数端末を利用している場合にも、利用中の端末を素早く特定でき、証明書の失効運用も簡単です。

3社内システムやSAML非対応アプリもパスワード管理から解放

SAMLに対応していない社内システムやクラウドアプリには、PCとスマホで動くデジタル証明書認証対応の代理認証アプリが、業務システム毎に異なるID・パスワードを代行送出。
利用者は業務システム毎のパスワードを覚える必要がなくなり、定期変更をはじめとするパスワード管理負担から解放するとともに、パスワード漏えいリスクを解消します。

4Wi-Fi/VPNの認証も一元管理。デジタル証明書認証を手早く適用。

CA機能を標準搭載したOneGateなら、業務システム利用時の成りすまし防止だけなく、オフィスWi-FiやVPNなどネットワーク認証も、手早く統合管理できます。
ゼロコンフィグ運用のNetAttest EPS-edgeを設置するだけで、OneGateが発行したデジタル証明書による強固なWi-Fi/VPN認証を実現。クラウド管理型なら導入・運用負荷もかかりません。

「Soliton OneGate」なら、
クラウドシフトにおける運用と
セキュリティ課題を一気に解決。

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