最終更新日:2016/07/26

Internet Explorer 11 環境での注意事項

Internet Explorer 11(以下、IE11)環境で、弊社製品をご使用になる際の注意事項、制限事項についてです。本ページの内容には、動作確認中の情報も含まれます。
また、各製品のアップデートで制限事項や注意事項が更新されている場合もありますので、製品マニュアル、リリースノート、サポートサービスページの情報も合わせてご確認ください。

注意事項

InfoTrace TraceBrowser Web(InfoTrace PLUS の全バージョン)での注意事項

IE11から接続できない現象が発生する場合がございます。回避方法を下記FAQにて公開しています。

※閲覧には保守ユーザー向けアカウントが必要です。

FAQ8121 Internet Explorer 11からTraceBrowser Webに接続できません

https://secure.okbiz.okwave.jp/faq-soliton/faq/show/8121

SmartOn Pass(SmartOnシリーズ、InfoTrace PLUS の全バージョン)のブラウザ認証での注意事項

※IE10/9環境においても、本注意事項は該当します。以下に記載の「IE11」をご利用の環境(IE10または9)に読み替えてください。また、IE10/9環境では一部制限事項がございますので、併せてご確認ください。(→制限事項)

  1. SmartOn Passのブラウザ認証を「InPrivate ブラウズ」で使用する場合、インターネットオプションのプライバシータブで、「InPrivate ブラウズの開始時に、ツールバーと拡張機能を無効にする」のチェックを外す必要があります。
    IE11の初期設定では、上記設定が有効になっています

  2. IE11を「アドオンなしモード」で使用している場合、SmartOn Passのブラウザ認証は動作しません。

  3. IE11でブラウザ認証を使用するためには、拡張機能(IEAux.dll)を有効にする必要があります。インターネットオプションのプログラムタブで、「アドオンの管理」ボタンからアドオンの管理ダイアログを表示します。一覧から「IEGate Class」を選択し、有効にします。SmartOn Passインストール後の IE11初回起動時に「IEGate Class」を「有効にする」、「有効にしない」を確認するダイアログが表示されます。ここで有効にすることも可能です。

  4. 「IEGate Class」アドオンを「有効」にしている状態でIE11を起動したときに、「アドオンを無効にすることで、閲覧の速度を上げます」というメッセージが表示され(※)、「IEGateClass」アドオンを「無効」にするよう催促される場合があります。
    「IEGate Class」アドオンは「無効」にしないようにしてください。
    ※IE10/9では、「ブラウザ認証設定」を設定している状態で IE を起動したときに同メッセージが表示されます。

  5. サイトの固定機能を利用し、タスクバーから直接Web サイトにアクセスした場合、拡張機能が有効にならないためSmartOn Passのブラウザ認証は動作しません。
    固定サイト、ピン留めサイトについては、下記URLをご参照ください。
    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/gg581716(v=vs.85).aspx

  6. アドレスバーからファビコン(Favorite Icon)をデスクトップにドラッグ&ドロップしてアイコンを作成し、その作成したアイコンから直接Webサイトにアクセスした場合、拡張機能が有効にならないためSmartOn Passのブラウザ認証は動作しません。
IE10/9環境でのブラウザ認証の制限事項
  1. 「ブラウザ認証設定」のスポイトを、テキスト入力ボックスへドラッグした際、正常に赤枠が表示されないことがあります。
    ただし、データの設定は正しく行われます。

  2. 「ブラウザ認証設定」で、画像ボタンの上にスポイトをドラッグすると、ボタンのタイプコンボボックスの表示が切り替わり続けることがあります。
    ただし、データの設定は正しく行われます。