最終更新日:2022/06/06

マルウェア対策製品との共存を確認したウイルス対策ソフトウェア

弊社マルウェア対策製品と共存を確認したウイルス対策ソフトウェアは、以下の通りです。

対象製品/動作確認済みバージョン

  • InfoTrace Mark II (マルウェア防御機能): V3.2.x(注1)
  • Zerona / Zerona PLUS:Zerona V3.2.x (注1,2)
  • 注1:リリース済みの最新バージョンで動作確認を行っています。
  • 注2:以下ページで公開しているウイルス対策ソフトウェアの動作実績とは異なります。

ウイルス対策ソフトウェア一覧

※英語OSでは英語版のウイルス対策ソフトで同居検証しております。(○:日本語OSと同じく確認済み ×:未確認)

ウイルス対策ソフトウェア InfoTrace Mark II Zerona
Zerona PLUS
備考
メーカー名 / ソフトウェア名 バージョン 日本語OS 英語OS 日本語OS 英語OS
マカフィー
McAfee Endpoint Security 10 × ※1
トレンドマイクロ
ウイルスバスター コーポレートエディション XG 12.0 × ×
ウイルスバスター クラウド 17 × ×
ウイルスバスタービジネスセキュリティ 10.0 × × ※2
ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス 6.7~6.5
6.3~6.0
5.8、5.6
× ×
Trend Micro ServerProtect 5.8 × ×
Apex One 14.0 × ×
Apex One + Apex OneEndpoint Sensor 14.0/3.0 × ×
エフセキュア
F-Secure クライアントセキュリティ 15 × ※3
F-Secure Server Security 15 × × ※3
シマンテック
Symantec Endpoint Protection 14 × ※4
ESET
ESET NOD32アンチウイルス 14 × × ※5
ESET Endpoint Security 9.0、8.0、7.3 × ×
ESET Endpoint アンチウイルス 9.0、8.0、7.3 × ×
ESET File Security for Microsoft Windows Server 7.3~7.1 × ×
ESET Internet Security 14 × × ※5
Sophos
Sophos Endpoint Protection (Sophos Anti-Virus)10.8 ×
Sophos Server Protection (Sophos Anti-Virus)10.8 ×
マイクロソフト
Windows Defender(Windows 8.1 以降) - × ※6,7
Microsoft System Center 2012 Endpoint Protection - × × ※6
  1. ※1McAfee側のエクスプロイト防止を無効にする必要があります。
  2. ※2ウイルスバスタービジネスセキュリティサービスにおいて、同製品の仕様により同居検証が行われていないバージョンへ自動的にアップデートされる場合があります。それによって同居に関する問題が発生した際には、回避策や修正モジュールの提供に時間が掛かる可能性がありますのでご了承ください。なお、同製品には一定期間だけメジャーバージョンアップグレードの延期に関する設定がありますので、未検証のバージョンにおける同居のリスクを低減したい場合にはその設定の利用をご検討ください。
  3. ※3F-Secure側のディープガード機能を無効にする必要があります。
  4. ※4・Symantec Endpoint Protection 14 以降では、Symantec側で「汎用悪用機能/メモリエクスプロイト緩和機能」を無効にする必要があります。
    ・Symantec Endpoint Protection Small Business Edition はサポート対象外となります。
  5. ※5ESET NOD32 アンチウイルス、ESET Internet SecurityとZeronaの同居環境でネットワークフォルダにアクセスするとアクセスできなくなる場合や、BSODになる場合があります。事象を解消するにはESET側で以下の設定が必要です。
    • [設定]→[詳細設定]をクリックして、設定ウインドウを開く
    • [検出エンジン]→[リアルタイムファイルシステム保護]→[基本]を展開し、[検査するメディア]の[ネットワークドライブ]を[×]印(無効)に変更して[OK]ボタンを押下する
  6. ※6バージョンが「-」の製品については、最新のアップデートが適用されていることを前提としています。
  7. ※7・他社製品のウイルス対策ソフトとの併用時には動作保証しておりません。
    ・Microsoft Defender for Endpoint(旧 Microsoft Defender ATP) はサポート対象外となります。
  1. *記載のウイルス対策ソフトウェアは、InfoTrace Mark II (マルウェア防御機能)にて共存確認を行っておりますが、必ず、導入前にお客様環境にて共存して問題がないことを十分にご確認ください。また、未記載のウイルス対策ソフトウェアでは共存確認を行っておりません。
  2. *ウイルス対策ソフトウェアのアップデート等による仕様変更により、共存できなくなる可能性があります。インストールやアップデートの際には、十分に動作確認をお願いいたします。
  3. *ウイルス対策ソフトウェアのサポートが終了している場合がありますので、各メーカーのサポート状況をご確認いただき、サポート対象のウイルス対策ソフトウェアをご使用ください。
  4. *ウイルス対策ソフトウェアとの共存における推奨設定詳細は、以下FAQ(事前にFAQサイトへログインが必要です)や製品マニュアル等をご参照ください。

*記載の製品名は、各社の登録商標または商標です。